お客様は神様です。
三波春夫さんの言葉として有名ですが・・・
アタシが一番嫌いな言葉ですw
どこぞで聞いた話では、この言葉は三波春夫の言葉ではないらしいです。
最初に言ったのは名のある噺家さん。
言葉の本意としては、
「お客様は、神様のようにどこで自分を見ているかわからないんだから、たとえ高座に上がっていないときであってもプロとして自分を律するように」
という心構えを説いたものであったそうな。
それを面白可笑しく・・・ってしてしまったのが、この人の罪なんだろうなぁ。
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なーんて話は置いといて。
稼いでいる人に例外なく共通する事。
それは、SEOの知識がある訳でも、プログラムの知識がある訳でもなく、
説明がお上手
であるということです。
文章が上手い・下手とかそういうことを言っているのではなく、
相手に何を伝えたいかがはっきりしているかどうかなんです。
ネットの向こう側で、あなたのサイトを見ているのは、まぎれもなく「人」です。
なにをいまさら・・・と思う事なかれ。
結構わかってない人が多いです。
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SEOがどうの。
デザインがこうの。
そんなアタマデッカチな知識があったって、モノが売れる訳ではありません。
特に「中途半端」に知識のある人。
アタマデッカチっすなぁと思うのです。
もちろん、ないよりはいいですよ。知識。
でも、第一義として、
知識=売上
ではないんです。決してね。
アフィリエイトは間接的にでも「モノ」を売るお仕事です。
「なんかよくわかんないけど、コレ、いいみたいだよー」
では誰も買ってくれませんのよ。
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ton活亭にはサポートフォーラムがあります。
アシスタントとして、フォーラムの回答のお手伝いもしているのですが、
投稿とか、メールのお問い合わせに関しても、たまに
あぁ、この人はきっと稼げないんだろうなぁ・・・
と思う方がいらっしゃいます。ごく稀ですけど。。
ものの聞き方がなってないんですね。
開発者であれ、サポーターであれ、アシスタントであれ・・・
問い合わせる向こう側には機械ではなく、感情を持った人がいます。
モニタの向こう側の人間に敬意を払えない人。
物販サイトであろうが、アダルトサイトであろうが、
ツールで作ろうが、手打ちで作ろうが、
その辺りのニュアンスって、間違いなくユーザーには伝わってしますんです。
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誠意ある対応。
アタシはそれを心掛けています。
どうしてもメールサポートでの解決が難しい場合。
非常に稀ですが、スカイプでサポートした事もあります。
それは、相手に解決したい熱意があるから。
それに応えたいと思ったから。
ただね、そう思えない相手もいるのよ。
アタシだって人間だものw
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こんな駄文であっても、投稿前、投稿後、翌日。
一つの投稿で最低3回は確認・推敲してるんです。
まぁ、それでもちゃんと伝わらない事もあるんですけどね><
自分以外の人に読ませる文章であれば、
せめて一度だけでもいいから
その文章が相手に伝わる文章なのかを確認してみてください。
文章が下手であろうが、読みずらかろうが、
その言葉が一生懸命かどうかは相手に必ず伝わります。
巡り巡って、それがあなたのサイトに表現されます。
その事だけは、コレを読んだ方には、わかって欲しいなぁ・・・


