こんなときどんな顔すればいいか分からないの。
有名?なセリフでございますが・・・
エヴァ見たことないでございます><
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さて、へっぽこアフィリエイターとして、人に「何かを伝える」ことが増えてきました。
このブログもその一環だったりします。
伝える機会が増えるということは、聞かれる機会も増えるということで。。。
問われて一番困る事は
・何がわからないのかわからない
だったりします。
基本的にこの状態になると「考える事を拒否している」状態です。
アタシとある程度人間関係のできている人であれば、思考の糸が絡まっているところを見つけてあげるようにしています。
それが上手く見つかると、教えるまでもなく自分で調べて解決できるケースがほとんどだったりするんですけどね。
人間関係ができていないと結構難しかったりします。
何故なら口が悪いからw
アタシ、オブラートに包む優しい言い方ができないのですよ。。。
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人に教える、もしくは人に伝える立場に立って初めて気付いた事なのですが、
回答者は回答するまでに、教えてもらう立場の人の「3倍」時間を掛けています。
問われた事を調べ、検証し、回答(指導)する。
アタシは特に筆が遅いので、こうやってブログに起こすとなると5倍時間が掛かったりします。
あ、勘違いしないで欲しいのは、それがイヤだとか、自慢したいとか、そんなんじゃないんです^^;
事実、その3倍の時間を掛ける事によって、確実に自分の血肉になっているんです。
だからこそ検証したり、ブログに纏めたりしている訳で。
ただ気付いて欲しいのは、教えてもらうだけだと1/3の時間で解決するけれど、1/3の知識にもならないよ、ってこと。
「ぐぐれかす」って言葉をご存知ですか?
この言葉、非常に悪いイメージで使われますが、実際のところ非常に的を射た言葉です。
聞く事は悪い事ではありません。
聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥と言いますからね。
ただ、
聞く前にそれだけの努力をしましたか?
って逆に聞きたいのです。
そして、それだけの労力を相手に強いる事によって(敢えて「強いる」という言葉を使いますが)、あなたが成長することができますか?って聞きたいのです。
それを解決する事によって、あなたが成長できるのであれば、回答者は全力で答えるでしょう。
そして、あなたに回答者にそれだけの事をさせる思いがあれば、質問の内容を整理することができるでしょうから「何がわからないかわからない」という事にはならないはず。
そして、気軽に質問を投げる事によって、相手を成長させるとともに、自分の成長を止めている事に気付きましょう。
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・・・質問をするって結構度胸が要るんですよね。
だからこそ、聞かれた側は全力で応えます。
で、悩んで手を止めるくらいなら質問してこいって言います。
でもね、ちょっとだけでいいから、回答者の気持ちにも思いを馳せてあげて欲しいなぁと思う今日この頃だったりするのです。
答える側も笑顔で回答できるようにねw


