本音と建前の向こう側
※今回、自分の中で結構ギリギリなラインで書いてます。
以前書いた事があるかと思いますが、アタシが「楽天」を深く知ったのはアフィリエイターとしてではなく、出店を検討する立場からでした。
結局出店は取りやめたのですが、その所為もあり、正直に言うと楽天にいい印象は持っておりません。
後だしジャンケンが多いというか、やっぱりああするわ・・・こうするわ・・・なんてのが結構。。。。ねw
今はアフィリエイターとして参入してますよ。
その理由は「楽天過去最高益だって」をご覧くださいませ^^
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さて、楽天はAPIを使ったツールを販売する事を規約上禁止しています。
APIの負荷的な問題が出てきた際に大々的なアナウンスを始めましたが、ぶっちゃけここまでAPIを使ったツールが増えてくるまではそこまで目くじらを立てて騒ぐことはなかった訳ですよ。
昨日の忍者の話と同じように、「勘ぐりマスター」なアタシは勘ぐっちゃう訳です。
なぜそこまで楽天が目くじらを立てるようになったか?
結局は、API強化と楽天アフィリによる売り上げの天秤に図った結果だと思うのです。
APIアフィリエイトの利益がAPIの強化費用を上回るのであれば、APIを強化した方が利益は高まる訳ですし。
あとは、APIを提供する人間が規約をしっかり読んでいるかどうか。
ツール利用者のほとんどは楽天規約をちゃんと読んでいるとは言い難いでしょうしね。
ただ、APIサーバが落ちるような事が起こる前までは、その辺は暗黙の了解というか、まぁ甘く見てやろうぜ・・・という姿勢があったのは事実。
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楽天に限らず、日本の美学というか、美徳のひとつに「あいまいさ」があります。
YesかNoかで聞かれたらNoと応えざるを得ない。
しかし、聞かれなければ、Yesではないんだけどね、まぁ・・・
ってヤツです。
これを企業は非常にイヤラシイ形で利用しています。
あ、楽天がって意味じゃないですよ^^;
広義の意味合いで「自己責任」です。
Noとはっきり言わざるを得ない状況が来たのでNoでございます!
この判断基準は現状では企業側、もしくはサービスの提供側に委ねられる訳です。
誰の所為でもなく、ね。
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すごーく本音と建前のケースを紹介します。
楽天APIを使って、ダイエット系のサイトを作りました。
ダイエットのアフィリタグを全てASPのショッピングに書き換えました。
さて、このサイトは、アリかナシか?
・・・・・・
サイトオーナーとしては、物販利益はASPの方が当然高いです。
ユーザー側にとっては「ダイエット」アイテムのサイトとして同じです。
楽天側にとってはAPIシステムの使われ損です。
でも、そのサイトは楽天のショップサイトではありません。
厳密に楽天の規約に基づけば、APIの規約違反ですが、さてどのようにその判断を下すのか?
・・・楽天のサイトじゃない訳だしね
見方によっては非常にディープなケースですが、アタシの判断では、聞かれればNoだけど、まぁまぁ・・・ってケースに入る類の話だと思います。
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ツールを使う、使わないに限らず、
楽天やamazonを利用する、しないに限らず、
アフィリエイターとしてサイト構築する上で、自己責任は付いて回ります。
ある程度、利用者として規約を把握することはもちろん必要なのですが、どこかしらに確認を取ると「No」と言わざると得ないケースはあるもので。
「あいまい」なものは「あいまい」なものとして、自分の中でGoサインを出す。
その判断と責任は最終的に自分に帰結するのです。


