選手と観客

アタシは野球が好きなのですが、基本的に運動音痴×出不精なので、野球のみならずスポーツはもっぱら観戦派です。
自分でやる事はほとんどありません。
・・・だから太るんだろうなぁ(´・ω・`)

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さて。
アタシの様な観戦する派の人達って、基本的に看板選手や、スポットの当たる舞台に目が行きます。

野球であればピッチャーや4番打者。
あとはイチローさんみたいな超のつく一流選手とかね。
ちょっと通になると守備が上手いとか、渋めの選手にいきますねー。

「観客」という立場であればそれでいいのです。
見せるスポーツですからね。

ただ、現役の選手であれば見方が変わる訳ですよ。
自分のポジション、自分の打順、もしこの場面で自分だったらどうするのだろうと考えます。

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例えばマラソン。
ギャラリーは、先頭グループや、自分の知っている選手に目が行きますね。

もし自分がランナーとして参加していたらどうでしょう?
自分の前に選手がいたら追いつこう、あわよくば追い抜こうと思うでしょう。
後ろからじりじりと迫る選手が気になってしょうがないかもしれません。

かようにプレーヤーとオーディエンスでは見ている世界や視点が違うのです。

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前振りが長くなりましたが、アフィリエイトに置き換えてみましょうか。

あなたはオーディエンスとしてサイトを見ていませんか?

見るべき場所は正しいですか?
スタープレーヤーばかりを見ていませんか?
自分の周囲をおろそかにしていませんか?

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エースやホームランバッター、いぶし銀から代走専門の俊足まで、全ての選手が揃う事で野球というスポーツが成り立つわけです。
コーチやトレーナなど選手じゃない方もその意味ではプレーヤとなります。

プレーヤーとして参加していると、中央のステージや、耳当たりのいい話だけではなく、陽の目を見ないけれども避けては通れない陰の部分も見えてきます。

そこを知る事によって初めて見えるものもあるのですよ。たぶん。

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アフィリエイターは、webの世界ではプレーヤとして参加するべきです。
あなたはオーディエンスの視点で参加していませんか?

いわゆるトップアフィリエイターを見るのは構いません。目標としてね。
が、それだけしか見えていないのであれば、プレーヤーとして足元がお留守なんじゃないかしら?
なんてアタシは思ってしまうのです。

それを踏まえてもう一度自分の周囲に目を配ると、見えないモノや必要なモノが見えてくる・・・かもね♪

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